東京セールスオフィス
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Profile
新卒で地方銀行に入行し、約13年間にわたり個人・法人向けの営業を経験。 その後、保険会社への転職を経て、現在はNEXUSで活躍している。
転職のきっかけは、
「お客様との関係をもっと大切にしたい」という想いでした。
新卒で地方銀行に入社してから10年以上、営業も内勤も幅広く経験してきました。 仕事にやりがいを感じる一方で、心の中にずっとあったのが、 「お客様ともっと長く、深く関わっていきたい」という気持ちでした。
銀行では3〜5年で異動があり、どんなに信頼関係を築いても、担当が変わってしまうんです。 これは金融業界特有の「不正防止の仕組み」でもあるのですが、私にとっては葛藤でもありました。
さらに、目標達成のためのノルマも常に付きまとう。 目標を達成すれば達成感はあるけれど、果たしてそれは本当にお客様のためになっているのか…? そんなモヤモヤが強くなり、転職を考えるようになりました。
保険営業は、銀行とはまったく違う世界だった。
転職を決意し、挑戦したのが「保険営業」というフィールドです。最初は本当に戸惑いました。業界は同じ“金融”なのに、求められる知識も、仕事の進め方も、すべてが違う。
それでも必死に食らいついて、1年半営業として経験を積んだのち、マネージャー職に就くことに。 しかし、自分よりもキャリアの長い部下たちをまとめるのは、想像以上に難しく、悩みが尽きませんでした。
「もっと営業として経験を積みたい」「もう一度、現場で勝負したい」――そんな想いが強くなり、 再び営業職としての道を歩むことを決意。 そんな中で出会ったのが、NEXUSでした。
NEXUSは、自分らしく働ける場所でした。
前職とは異なる「保険代理店」という業態にも興味があり、話を聞いていく中で、 NEXUSなら自分らしく働けるかもしれないと感じました。
実際に入社してみて、提案の幅が一気に広がったことを実感しています。 保険会社1社の枠を超えて、お客様一人ひとりに本当に合った提案ができるようになったのは、大きな変化です。
この仕事の魅力は、人との出会いと“自由”。
保険営業の魅力は、何よりも「たくさんの人と出会えること」だと思っています。 銀行時代は、同業他社との関係はどこか“競争関係”にあったのですが、 保険業界では、他社の営業とも情報交換をし、協力し合う文化があります。
また、NEXUSではフレックス制度を活用して、自分で働き方をデザインできます。 私自身、生まれて半年の子どもがいて、今しかない“子どもの時間”を大切にしたくて この仕事を選んだ部分もあります。 午前中は子どもと過ごし、午後に集中して仕事に取り組む…そんなライフスタイルが可能なのは、 本当にありがたいことです。
「男として、チャレンジしたかった。」
もちろん、転職には不安もありました。 でも、私は“挑戦”したかったんです。 営業として、もっと成長したい。 人として、父として、どこまでやれるのか試してみたかった。
まだまだ覚えることも多く、葛藤がゼロというわけではありません。 でも、お客様との関係を大切にしながら、真摯に向き合っていく日々は、 銀行時代とはまた違うやりがいを与えてくれています。
未来のビジョン:「子どもに明るい未来を届けたい」
今後のキャリアで描いているのは、「子どもに明るい未来を見せられる存在でありたい」ということです。この仕事を通じて得た経験や成長を、お客様に、そして自分の家族に還元できるように。 挑戦を止めずに、これからも前に進んでいきたいと思います。